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2009.11.09

若さは最大の武器

中二病って言ったら中学二年生ころの少年少女に見られるような行動、
つまり痛い青春日記書いたりめくるめく妄想に身を委ねたりといった
傍目にとっても残念な行為一般を差すようですが、
ここまで書いてみてわかったことは、
とりあえずジャストナウ中二病重症患者な自分が一番残念です。
それにしてもwikiって中二病まであるんだ…すごいなwiki…。

まあそういう痛い話は現実だけで充分なので、今日はまた違うお話。
もっともっと幼き患者さんも居るんですって!『小○病』なんですって!
どんな痛々しい患者さんなんでしょうか?ちょっと様子を見てみましょう。

小四病
・好きな子や好きなアイドルの名字を自分の名字に置き換えてニヤニヤする
・黒板消しクリーナーの電源のON/OFFを繰り返し、
 オートバイのエンジン音を更かしている疑似音を楽しむ
・プリンを皿に移したがる。

小三病
・答えが二通りあるなぞなぞを友人に出してからかう

小二病
・普通の消しゴムでねりけしを作りたくなる
・下校中、「この石家まで蹴り通せたらオレ不老不死」などということを考える



なにこれ可愛い…♪

なんかえらく可愛いな小学生!
これはこれでアリちゃいますか!?アリっちゃあアリちゃいますか!?
こういう愛らしい天然というのは見ていて癒されます。
この間、うちのオカンが高速道路でたまに見かけるSAの『ドッグラン』という看板を見て、

オカン「どうして犬だけ他の動物みたいに
    『動物注意』の看板にしないのかしら、差別じゃないかしら」


なる爆弾発言をしていましたが、50過ぎると痛いをも通り越して無知なだけです。

さて小三病、つい最近身を以て体験し癒されて参りました。
近所に小さいながらもカワセミバンが飛来する、なかなか趣のある小池があるのですが、
たくさんの野鳥が来るということは餌となる水生動物も多いということ。
というわけで、小さなお友達にはザリガニ釣りが大人気です。
そろりそろりと緊張しながらタコ糸引き上げる様子は本当に一途で、
ただ見ているだけでもわくわくが伝わってきます。
純粋さはそれだけで美しい。

少年「あっ、あっ、あーーっ!ちょ、ちょっとオバチャン持っといて!」

ンだとクソガキャその口から手ェ突っ込んで奥歯ガッタガタいわしたろかてやんでいバーロチキショイそんな大人気ない対応はぐっと飲み込み、ブ面でタコ糸受け取ります。
隣で大爆笑の夫きういがまた憎たらしい。ハゲ散らかしてるくせに!
そんな般若のオバチャンには見向きもせず、
少年はすぐ隣に仕掛けている釣竿(棒切れ)に興味を示したザリガニと格闘に入りました。

そんなわけで仲良くなった我々夫婦と少年ですが、
こちらが数年前にこの街に引っ越してきたことを知ると
彼は得意気に池について教えてくれました。

クソガキ「この池なぁ、震災前にはゴリラおったんやで!」




やっぱり可愛い…♪
思わず毒気が抜かれてプスリと笑ってしまった私ですが、
同様に隣で微笑んでいたきういが私にそっと耳打ちをします。

きうい「…震災前って、きっとまだこの子生まれてないのにな♪」

そこじゃねーよ。

さてクソガキ改め少年と話してわかったことは、
他人から見て可愛いのは中二じゃなくて小三ということ。
別に無意味に包帯巻いたり眼帯付けたりしなくて良いんです!
通学カバンを安全ピンまみれにする必要は無いんです!
ちょっぴり電波、でも何だか天然っぽい♪これぞモテカワガールの鉄則!
コリン星人にならないようにすることだけは気をつける必要がありますが、
そんなぺんぐりん(私≠オバチャン)の今日のお話は、

みんな~ちゅうもーーーく☆☆☆
ウチの近所には、パンダが棲んでるんだょ♪(*⌒∇⌒*)


どうせ疑心暗鬼甚だしいアダルトな皆さんは信じる気なぞ毛頭無いでしょうから、
まずは証拠写真をお見せして、先を話そうかと思います。

お前絶対わかっててそこおるやろ…
↑パンダだ。これは誰が何と言おうとパンダだ。パンダダじゃなくてパンダだ。

ええ、本日はもちろんパンダじゃなくてネコの話です。
実家にはネコが3頭居ることは既に何度かお話済みですが、
今日はよその子&おそとの子に焦点をあてましょう。
結論としてはうちの子が絶対完全間違いなく一番可愛いんですが、
まあそこは勝者の余裕ってやつですよ、宣伝くらいはしてあげてもいいかなみたいな、ええ。
失礼ながら言わせていただくと、ネコブログを幾つも読ませていただいておりますが、
今のところうちの子より可愛くない子にお目にかかったことがありません。

理由は無いけどこっちくんなあああああ!!!!
↑これに勝てるヤツはそうそう居ない

なのでうちの子でほっこり作戦は早々に諦めて、そとの子に逃げました。
とは言えそとの子って言ったら野生児ですからね、ブランカですからね。
やっぱりその目つきは獲物を狙うそれです。

なんや、ここおったら悪いんか、ああ?
↑パンダのくせに

このパンダネコ、布団干してたら隣のマンションの公園に居るのが見えましたので、
ベランダから身を乗り出して望遠で狙いました。絶対死にたくないシチュエーションです。
で、こっちはマンションの三階からパシャパシャやってたわけなんですが、
野を生きるパンダーじゃなかったハンターにはお邪魔だったみたいで
すぐにその場を移動してしまわれました。

パンダッシュ
↑パンダ「そういう寒いこと言うのがオバチャンたる何よりの証明」

この子、パンダって言うよりもホルスタインですねって隣には牛が居る!
結局彼(彼女)は何者だったのか!?パンダなのか牛なのかネコなのか!?
また発見次第、随時報告させていただきたいと思います。
どうでもいいような気もしますが、天然キャラの確立には必要なことだと思います。


さて続いてもおそとの子。
先ほどザリガニ池でゴリラ説を唱えた少年に限らず、
何故かきういはそこらへんの少年(初対面)に人気があります。
この日もまた別の野池で釣りをしていると、
通りかかったイガグリ坊主が「おにーさん何してんのー?」と近寄ってきました。
そこはオニーサンじゃなくてハゲだろハゲ。

ハゲ「釣り、やってみる?」

イガグリ「うん!!」

そしてきらきらしながら生まれて初めて釣竿を握る少年。
最初は竿ごとぶん投げてしまいそうな危うい手つきでしたが、
二度三度と繰り返すうちにどんどん上達していきました。
こういうことの男の子の覚えの早さには、いつも感心させられます。

彼を見守るのは私と、もう二人、否もう二頭。

期待の新人に鋭い視線
茶「あの子サカナくれる思う?」
黒「あかんな。まず釣れへん思うわ。手つきがまるでなってへん。だが光るものはある。わいはそこに賭けた」


ヘラブナ狙いのおっちゃんと我々のようなバス釣りとで、この池結構人気がありまして、
ネコもこの子達以外にも割といっぱいおります。
ただ不思議なことに、一部の釣り客の周りだけネコが行列していて、
朝からずっと居る人でもネコ0なんて人もおりました。
そしてやっぱりと言うかびっくりと言うか、ネコを従えている人は釣るんですよ…魚を…。

ネコ…腕、見抜いてる…?

きういの後ろには最初この茶トラが居ましたが、
少年に代わってからは黒もどこからともなくやってきました。私にはずっとギャラリー0。
ネコにまでバカにされる生活、別に好きでやっているわけではありません。

冷静沈着それがまたむかつく
茶「わしらやって暇いうわけちゃうもんな」
黒「な」



本日最後のお友達は、飼い猫さんです。
10月末に出展した上賀茂手づくり市、
広い神社の境内なのでお散歩がてら参加される方もいらっしゃいます。
なので、わんこを従えて(もしくはわんこに従って)ブースを眺める方もちらほらと。
チワワやダックスはだっこしている方も多かったですね。

一瞬タヌキかと…

さすが京都、そこに痺れる憧れる。
まず我が家では抱っこする段階で血の雨が降るわけですが、
このトラネコ・サボンちゃんは本当におとなしく、
人通り多い市の中でも静かにお母さんの腕の中で抱かれていました。

信頼関係の為せるもの
↑むんにゃり

お母さんのこと、信頼しているんですね。だからこんなにおとなしく、落ち着いている。
逆を返せば恐らくうちのネコは我が家を戦場と捉えていることになりますが、
本来、家ネコにはかくも優しい時間が流れるものなのかもしれません。
ネコは人見知りするものですから、
ただ家族とだけしっかりした絆があれば、他に何も要りません。

お母さん「抱っこしてみる~?」

初対面で大丈夫ですかそんなことして?

熟睡

…サボンちゃん眠いだけ?

サボンちゃんとお母さんは、
同じく京都で毎月開催されている『百万遍手づくり市』にて
自家製の石鹸を販売されているそうです。
シャボンからきてるお名前なんですねサボンちゃん。
サボンちゃんが看板ネコだったらそら買うわと即決しそうな私は危険。

更に危険なトラップをお母さんは着々と仕込んでおられます。

これはいい乱入
↑傾国ってやつよ

二代目看板娘のアロマちゃんの乱入です。
アロマちゃんはまだ子猫で、いろんなものに興味を示しつつも、
たいそうおとなしく怖がらず脅かさずのおりこうさんでした。もううちの子何なんでしょうね。

こんな子が隣のブースに居たらそっちに長蛇の列間違いなしかつその列の最前列にはいつも私が居る状態ですから完全にうちのブースはエニタイム閉店だったわけで、
できたら次参加する時は隣だったらどんなに良いだろうと結局そっちに期待をかけています。

本日最高の胸キュンショット
↑結論:若い子最高





10月11日 追記
私が今一番楽しみにしていて、お世話になっているネコブログが
まぐろさんの書かれている『すこやま しまこ』です。
スコティッシュフォールドのすこやまくんと、三毛猫のしまこちゃんが
ニャンとも最高に可愛いので本当に大好きなブログです。
本日の『すこやましまこ』の記事で、
すこやまくんに肥大型心筋症という病気があることが報告されました。
自分の余りの無力ぶりに嘆くことしかできませんが、
すこやまくんの一日も早い回復を心より祈っています。

インフルエンザもはやっています。
どうぞ皆様、くれぐれもご自愛下さい。

テーマ : 猫のいる生活 - ジャンル : ペット

コメント一覧

次のMGを予想して当たったら得意げになるw

震災前w
きういさんのルフィばりの返しがサイコーww

つかきういさんはハゲじゃないでしょ
例え真実でも言ってイイコトとイケナイコトがっ

いや、ホントに・・・
今度会ってもぶん殴らないでね♪

ネコもかわいいが

パンダは塗り分けられているのにホルスタインが赤いという状況はいかがなものかと。あえて赤く塗装されたのか(3倍速?専用?)もしくは公園業者の精神的な何かによるセンスなのかと。
しかし何より、コンチクショウなのはベランダで布団を干している時にふと公園にパンダを見つけるモテカワガールぺんぐりんではないかと思うのだ。ほのぼの良い日常だのう。

MGとは一言も、一言だって言っていない点に注目

>ショートベルサマ

夫はハゲではありませんよ!
頭は髪が生えているところから頭ですからね、夫の頭の植毛率は常に100%です。
ただ人よりだいぶ頭の面積が小さいだけです。
ですから夫はハゲではありません!ええ違いますとも!!

本人よりお父様お母様の方が心配されておられるようです。
サプリメントとか届けてくれます。あからさまだなオイと思ってます。

アフフフフぱんだぱんだぱんだァアと呟く隣人(27・女)

>しょういちろうサマ

えーとまず先にお一つ。あれ私です…。
書き込んでから気付いたんですが、
たまには通りすがりを演出するのも良いだろうフヒヒと思って放置しました。
あまりにも一発で看破されてたんでさすがにびっくりです…。

ほのぼのに見えるような日常ですが、今回の私の行動、傍目には
『隣のマンションの幼児用遊具を望遠レンズで必死に撮影している女』です。
通報されても本気で文句言えないので、いやもうホント通報だけは堪忍してください…。

関係無いんですけど私の傘は赤です。雨具(カッパ)も赤です。
通常の三倍のスピードで私本体が湿ってく気がするのは、単に古いだけなんでしょうか。

その妄想癖・・中二病っていうのか~(◎_◎;)

小二~四病も一通り経験してますが、僕ねぇ18~19の時に中二病になりましてw

会社の同僚(同じ歳の女)に「オレ、ヤバくね!?」
って聞いたら、「あたしなんかいつもだよ!」ってw

”オレだけじゃないんだ~”って安心したのを思い出したwww

みんな一緒なら全然怖くない

>がんだまーサマ

なんだみんな一緒ですね!良かったぁ~!
でもたぶん世の中一般的には危ないヒトになりやすいですから
お互い要注意ですね、ええホント!

あと霊柩車が走ってきたら親指隠す、というのを私は未だにやってます。
中二はもちろん小ナントカからも卒業できてないっぽいです。

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