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2009.12.21

めったにない幸せな夜を待つ

間抜けな愛猫サブロウちゃんが迷子になって早一月、
今度は末妹エミュが行方知れずになりました。

私「…は?」
長妹モア「いや、だからエミュが帰ってこーへんねん」

な、なんだってーだなんて安直な反応しませんよってかできませんよ?
できませんからね妹いなくなってんですからね?

先日、深夜の電話で唐突に突き付けられた衝撃の事実にホントぶっちゃけありえない。

両親はエミュの職場までタクシー(片道一時間)を飛ばし、
モアはエミュの知り合い友人に連絡取れないか電話帳引っ張りだし、
私はドコモの位置検索サービスをクリックし続け、
義兄きういはエミュの職場、本社、近隣店舗に電話をかけまくっていた頃、
肝心の愚妹は「ケータイサイレントモードにしてて気付かなかったのサーセン」などと
大変お気楽なノリでひょっこりと帰宅したそうです。マジでぶっちゃけありえねえ。

25時を過ぎていたとは言えここまで大事になってしまったのは、
物騒で哀しい事件が最近多いこともありますが、
やはり家族の一員サブロウが行方知れずなまま帰ってきてないことが大きな一因です。
ネコと同等に扱われている妹もどうかという説もあります。

サブロウについてはただもう後は待つことしかできませんが、
ちょうど一年前のこの時期に亡くなったミルキーの、
命日に手を合わせた時にサブのこともお願いしておきました。

ミルキー神
私「ネコは神様のお使いなんでしょ、なんとかしてよ」 ミルキー「私が神だ」


12月は忙しいです。
何は無くとも忙しいのに、こういった突飛すぎる出来事も何故か非常に多く、
まったく油断できません。
夫きういは仕事が終わってからカバン作りの毎日です。
ヨメの私はというと依頼はさっぱりというかいいからその手を止めろと言われ続けたこの一年、
しかし初の、そして恐らく最初で最後と思われる布モノの依頼に取り組んでおりました。
私ですら忙しい12月、さすがに師走でございます。

12月は忙しいです。
忙しい最中に、祖母から小さな冊子が送られてきました。
ミルキーも居ないしサブロウは迷子、
そんなこと祖母は知ってか知らずか冊子の中身は祖父の遺稿、
祖父母が可愛がっていたネコのマリアのお話でした。
そう言えば、マリアが亡くなったのも12月のことでした。

もうすぐクリスマスでもありますし、今日はマリアのお話をしましょう。
今日の語り部は一部祖父にお願いします、
祖父は、今はきっとマリアと仲良く毬遊びをしている風流な江戸っ子です。

なんやかんやでネコまみれな12月、
どうも心がささくれる様な毎日にこの冊子が届いたのも、
もしかしたらミルキーやマリアの思し召しなのかもしれません。

僕は元来が犬派で、ネコにはまったく興味がなかったが、
これから登場してもらうマリアとその母親チヨコに出会ったことで、
これまで抱いていた猫への偏見が一変した。
小さなもの、あまり上等ではないものの例えに、
「猫の額」「猫に小判」などという諺が使われているが、どうしてどうして、
猫という動物は、そんないい加減なヤワな生き物ではない。


『僕は猫派に変身した』 冒頭より



マリアの生まれた時、実は私ぺんぐりがすぐ傍に居たんだという話は
祖母から祖父から母からと、それこそ何度となく聞かされてきましたが、
そうは言っても私がまだ生後4ヶ月の頃のこと、覚えているわけもありません。

母が出産したばかりの私(当時から美少女と評判)を連れて、
神奈川の実家でのんびりと庭を眺めていた時、
突然ガラス戸から侵入してきた巨大なノラ猫が、マリアの母ネコのチヨコでした。
当然、家族はびっくりして追い出しにかかりますが、
母はその猫がお産間近というか既に始まっていることにいち早く気付いて、
祖父に頼み込んで一晩だけお産の場所を家の中に用意してやることにしました。
「子犬ほどの大きさはあるドラ猫」を二階の角部屋まで担ぎ上げ、
即席のベッドとトイレをこしらえて明かりを消して産所にしたそうです。
我が母ながらスゲエ行動力。
でももっとスゲエ行動だったのが、
何人も人間がひしめく居間にお産の為に突入を決めた母猫、チヨコでしょう。

母猫は、初対面の次女とガラス戸を挟んで目を合わせたその一瞬に、
決断したに違いない。
「産まれてくる仔と自分の運命をこの人に託そう」
と。
そしてすぐ行動に移したということだろう。


そして産まれたのが五匹の猫たちです。
マリアに関しては他の四匹とはまつたく違う毛色のメス猫で、
黒、白、黄、茶、オレンジが混色し、額にくっきりとMの字を刻んだキジトラ猫
と書かれています。
もちろん親猫+五匹もの子猫を祖父母が全員面倒見られるわけもないので、
子猫たちは里子に出されることになりました。
真っ先に貰い手が決まったのは、もちろん一番美人(美猫)のマリアです。
祖父はマリアに直接、「キミは明日から村岡さんちの子になるんだ」と話しかけて、
仁義を通した気になっていました。
その晩のこと。

その夜家内はずっと二階にいて、
マリアをタオルケットに包んで温めてやり、
大好きなマグロの刺身を口元に運んでやるなどしていたようだ。
だが、マリアは一晩中目を開けたままだった。
そればかりか、「水もマグロも口にしないのよ」と、
徹夜でげっそりした顔で家内は訴えた。

僕はマリアのようすを見るために二階へ上がった。
「どうしたんだマリア。あんなに元気だったじゃないか。
僕を困らせないでくれよ」

家内の言うとおりだった。マリアはハウスにうずくまっていたが、
僕を認めると、目をギラギラさせて見つめてきた。
食べないばかりか熱もありそうだ。これはいけない。
病気の猫を里子に出すわけにはいかない。


こうしてマリアの代わりに村岡邸に貰われていったのが、兄弟のジローです。
翌朝、村岡さんと村岡少年がやってきて、ジローと仲良くなり、
そして無事に貰われていきました。

それから三十分ばかり経ったときである。
トコトコと二階から下りてくる足音がして、マリアが茶の間に姿を見せた。
猫用の皿に駆け寄ると、カツオの缶詰をガツガツと食べ始めたのである。


…策士…!
美人(美猫)でしかも男を手玉にとって翻弄、これで人間だったら本当に危ないところでした。
その夜のマリアの体調不良は偶然だと思われますか?
でもね、この後何度もマリアに舞い込んできた里子話を、
彼女は全部この手で乗り切って、
最終的に兄弟姉妹で一匹だけ、母猫と共に祖父母邸に残ることになったのでした。
だから私は祖父の言葉を支持します。
”幼いマリアが、マリアの言葉で自分を主張している。そんな気がしてならない。”
しかし祖父母は露骨な仮病に騙され過ぎだと思います。
今風に言うならオルオル詐欺といったところですか。だめですか。

私の記憶の中のマリアは、いつもツンと鼻を高く上げ、
小気味の良いリズムで静かに軽やかに廊下を駆けていました。
もしかしたら幼少のチヨコの出来事のお陰なのか、
私は物心ついた頃からネコ派だったことに間違いはないのですが、
マリアは決して、決して私に体を触らせてはくれませんでした。
祖父母にしか甘えない、究極のツンデレを当時から体言していたようです。
今にして思うと、命の恩人の母にくらいは感謝しても良かったんじゃないかなと思います。

永遠の小悪魔、究極のカリスマ、ネコ版オードリーヘップバーンであるマリアが亡くなったのは、
もう10年も前のことです。

そのマリアが、平成十一年十二月五日、十八歳で冥界へ旅立った。
獣医師の診断によると、死因は老衰による心配停止とのことであった。

ヒトの年齢にすると、九十歳を超えているとのことだ。
亡くなるその日まで、失禁することもなく、姿かたちも老いを感じさせないままだった。

マリアは十八歳の乙女の姿で、天国へ旅立っていったのである。
胸にぽっかり穴の開いた僕は、マリアを思い出しては理不尽な言葉を口走る。
「おまえがこの家で暮らした印がどこにも残ってないじゃあないか。
あんなにいいこでなくてよかったんだ」
部屋のどこかに爪痕ぐらい残してくれていたらよかったのに、と身勝手を言う。

娘たちが結婚して家を離れ、老人夫婦だけとなった僕の家に、
マリアは新鮮な驚きと笑いを提供してくれた。
短気な僕は家内に小言を言い、たいしたことではないのに、怒鳴り声を上げることもあった。
こんなときマリアは、僕の胡坐の窪みから飛び出して食器戸棚やピアノの陰に隠れ、
そおっと顔を出して心配で堪らないと僕を見つめる。

「あ、ごめんよ、もうしないから。母さんと仲良くするから出ておいで」

すると言葉が終わらないうちに走ってきて、僕の膝にからだを擦りつけるのだ。
これで僕の気持ちも部屋の空気も一変する。
僕はここでも考える。

ヒトは(僕は)感情と意思が動作と一致しない場合がままあるが、
この小さな生き物は、
実に俊敏に的を外すことなく行動する、と。




聡明なマリアを想うとき、
全く彼女とは性質が違うけれども私はミルキーを思い出さずにはいられません。
ダメと言ったら必ずやるミルキー。
やめてと言っても狙い撃ちしてくるミルキー。
全く嫌なネコです。実に俊敏で、的を外さずに行動してきます。大好きです。

人間同士でさえ分かり合えるのは難しいのに、
言葉が通じないはずの動物相手に心通う瞬間は、素晴らしいものです。
マリアに限らず、ネコに限らず、きっと全ての動物の飼い主はそれを知っています。

こんな結果になってしまったけれど、
まぐろさんとすこやまくんの関係も、
きっと二人だけに通じる秘密の言葉でやりとりできる、
美しい絆なのだと私は信じています。

このブログでも皆様に助言と協力を仰ぎました、
すこやましまこ』のすこやまくんが、
12月19日に亡くなりました。

ただでさえ少ない当ブログの更新、またも滞っています。
ご依頼品の制作を優先していました。
ご依頼とは、まぐろさんの大切なパートナー、すこやまくんのベッドとクッションでした。
私にできることなればと、とにかく早く送ってあげたいと取り組んでいたんですが、
間に合いませんでした。

12月は忙しいです。
もっともっと忙しくても何の問題もありません。
何でも作れる気でいたのに、急に何をしていいのかわからなくなりました。
力が抜け、今、何を作って良いのかわからなくなり、
布と綿のカタマリが部屋の一角を占領しています。

ごめんなさいと何度も書いては消し、書き、消しと繰り返していた矢先に届いたのが、
マリアの物語でした。
祖父が、祖母が、マリアが、私に何かを伝えようとしていると感じたのは、
ちょっと私の考え過ぎでしょうか。


ところで、今夜はめったにない幸せな夜となった。

夢の中でマリアが話しかけてきたのだ。柔らかい余韻を持った、ヒトの言葉でこう言ったのだ。

「見えない世界を信じないなんて、オトウサンらしくないわ。
…アタシはいつもお傍にいます」

驚いて声のするほうを見ると、マリアが確かな足取りで寄ってきて僕を見つめた。

(お、そうだったな。うん、そのとおりだ)

僕は大きく頷いた。
するとマリアは、仔猫のときからの癖のままに最初の一歩を跳ねるようにして踏み出し、
例のモンローウォークで廊下をゆき、造作も無く壁を潜り抜けて庭の闇へ下りていった。

僕はベッドに上半身を起した。

「いまのは夢だったんだな。マリアらしい里帰りだ」

部屋の暗がりに向かってぼやいたが、しかし気分は上々だった。

隣のベッドから、家内の熟睡しているらしい寝息が聞こえている。
揺さぶり起して、いまの夢の話を聞かせてやりたい衝動に駆られたが、いっぽうで、
老妻の安眠の邪魔をしてはいけない、と理性が頭を持ち上げる。
それに、几帳面なマリアのことだ。
家内への訪問を先延ばしするようなことはしないだろう。

たぶん家内はいまごろ「夢のようだ」とマリアの突然の訪問を喜んでいるに違いない。

僕は再びベッドに横になった。

「見えない世界を信じないのはオトウサンらしくないわ。
…アタシはいつもお傍にいます」

なんという耳に触りのよい言葉だろう。
僕は心地よい眠気に誘われて、唇を揉み合わせた。
「なっとく…納得…」とわれ知らずつぶやいていた。



考え過ぎでないのであれば、
きっとミルキーは私のことを、
あの腹に一物ある眼光で睨みまくっているのでしょうし、
すこやまくんは例の愛嬌ある丸顔で得意気に口角上げて、
まぐろさんにご飯をおねだりしているんだということなんでしょう。
今も。いつも。


私は大丈夫です。
どすどすとテレビを踏み割るヤツの足音は、聞き間違えようがありません。
枕元にその音が聞こえてきたらかつおぶしでもあげつつ、
とりあえずさっさとサブロウ探して来いとご機嫌取ろうと思います。

今夜寝て、明日目が覚めたら、
作りかけのクッションを一つ完成させようと決めました。
いつかしまこちゃんに使ってもらえたら幸せです。



まぐろさんのところにすこやまくんが逢いに来る幸せな夜を、祈っています。

テーマ : 猫のいる生活 - ジャンル : ペット

コメント一覧

ぺ、ぺんぐりさん。絵本書けるよ・・・
でも、絵ヘタだったね・・残念。
ちょびっと泣いた事をゲロします。

すこやまくん。安らかに。

ヤベェ。マジヤベェよ、コレ。
じーんとしましたよ、仕事中に(爆

sujiebiさんと激しく同感。絵本書いてみたら?
でも、絵がなぁ~(被せたw

で、僕も若かりし頃はケイタイが無いとはいえ無断で外泊してました。
物騒な事件が今ほど無いとはいえ両親は心が広かったなぁ~と思います・・・(^ヮ^;)

泣きました。
お爺様は作家さんですか・・・?
そしてそれに繋ぐ文の上手さ・・・
絵はきっとがんだまーさんが書いてくれるので絵本出しましょうよw

すこやまくん・・・今はゆっくり休んでいるんでしょうね。
ご冥福をお祈りします。

あの日も月がとても綺麗でしたね

>sujiebiサマ

絵本て絵+本と書きまして、
まったくもって読んで字の如く絵が必要不可欠なんですが、
どうして私に絵本だなんて発想が出てくるのかと問い詰めたいです。
まったく激しく問い詰めたいです(絵のことは忘れたいらしい)。

すこやまくんの飼い主、まぐろさんは優しく温かい絵をお描きになります。
いつかまぐろさんが描いたすこやまくんの絵を、
今は無理でもいつか見られたらどんなに素敵だろうとふと思いました。

ふぉおっ・・・
もう一族郎党作家なんでしょうかね?
スバラシイです・・・
正直
>私(当時から美少女と評判)
のところ以外はぺんぐりさんの顔を思い出せないほどに・・・w

絵本、僕でよければ協力しますよ!
そして印税を(ry

私もしょっちゅう深夜帰宅してた気がするんですけどね…

>がんだまーサマ

がんだまーさんの『若かりし頃』より遥かに歳食ってる妹ですが、
ヤツはこのたびまた新たな伝説を積み上げました。
私は彼女をレジェンダー(レジェンドするヒト)と呼んでいます。


ところで絵本っていうのは絵+本でできているものでして(以下省略)

絵が上手な人は、ホント唐突に披露してくるので油断できません。
がんだまーさんのイラストも、講座の記事が上がるまで
どっかからパクってきたものだとしか思っていませんでした
(そもそも絵のプロじゃない人にそこまで描けるなんて信じられない)。

掲載があるかわかりませんが、まぐろさんも本当に素敵な絵を描く人なんです。
いつか元気になったら、イラストも載せてくれたら嬉しいなあと思います。

じいさんは確か公務員…

>しまサマ

画:がんだまー  文:ぺんぐり

↑↑↑
たぶんアッガイが大活躍する宇宙活劇になるけれどもよろしいですか?
「アッガイ宇宙に行く」みたいな感じですか?
もう何も関係無くなってきましたね!

ジイチャンの文章には、実はほとんど触れたことがなかったので
今回読んでびっくりしました。普通に作家できんじゃないのジイチャン…?
ちなみにばあさんの方は昔から第六感に長けてました。
たぶん、このタイミングで送ってきたのも何か聞こえたんだと思います。

転載していただいて、ありがとうございました。
しばらくしたらしまさんの枕元にもお礼の挨拶に、
丸顔のネコが行くと思います。その子はマグロが好物です。
本当によく頑張った子です。
どうぞおもてなししてあげてください。

当時から絶世の美女と評判でした、ええそれはもう。

>ショートベルサマ

なんて言うんですか、確かにネットには虚構と嘘が入り混じっていますけど、
でも事実をただ事実であると述べるだけ、
ただそれだけのことは淡々とこなして行きたいと考えているわけでして、
私が大地に産まれ落ちた日、そのあまりの美しさに大英博物館からモッさん(モナリザね)が裸足で逃げ出したというのもわざわざここで語るべくもない有名な逸話でございまして、



じゃあ私が絵を描くのでショートベルさんは文でお願いします。
誰一人得をしない、すごいプロジェクトですね!

どこほっつき歩いてんだか

すこやまはまだ夢で会いに来てくれません。
先にしまさんとこ行ったら、飼い主立場ないな・・・。

この記事読んで、エッグエッグ泣いたことをゲロします。
おじいさまの静かでやわらかな文章、素敵ですね。
ここは是非、絵本で。
あ、ぺんぐりさんは絶世の美女だけど絵が(ry

すこやまを知った皆を心配させたこと、悲しませたこと、
ぺんぐりさんに依頼したばかりに、余計に悲しみを負わせたこと、、
もっと早くに依頼すればよかったこと、
私のほうがいっぱいのごめんなさいを持っています。
だから、ごめんなさい合戦はナシにしましょう。ね?

「どっかの猫に」ではなく「すこやまのために」作ってくれる
ぺんぐりさんに依頼したかったのです。
それに、あなたの作品には愛があるからね。

泣かされた仕返しに臭いこと書いてやりましたよ。
それと、この記事のお礼と、すこやまを気にかけて下さった皆さんへのお礼として、
ちょっとした癒し画像を先行公開です。↓URLんとこ。

もうやめて!ぺんぐりの絵心はゼロよ!

>まぐろサマ

これでまぐろさんにはいつでも逢えるわけだから、
外の空気をのんびり吸って、のびのびしてるのかもしれませんわよ?
しまこちゃんとお話してるのかもしれないし、
すこやまくんに惚れたたくさんの人たちのところで
嬉しそうにニンマリしてるのかもしれないですね。
だから私も謝るものか!愛してるよすこやまくん。

私は基本的に無心論者で、運命なんて言葉も好きではありませんが
これが運命だとか、考える間もなく降りかかってくる事実は確かに存在します。
悲しいことだけではなく、嬉しいことだってそうです。
何年も前に亡くなったじいさんの文章が、今この時に私の手元に届いたこと、
ただの偶然でしょうけど、
もしかして優しい何かが働いたんじゃないかと思ってしまったんです。

一番辛いときに読んで下さってありがとうございます、まぐろさん。
きっときっとすこやまくんは来ます。
肩肘張らずに、今はただ体を休めてください。



イヌの肉球大きいなあ。







…まさかこれ、まさか、
ごめんなさいどこかに転がってる癒し画像だと思ったんですが…

この子、S嬢…?

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Author:ぺんぐり
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