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2010.09.10

信濃いいとこ一度はおいで

アルアル(アルコール)ラッシュを乗り越えたところで、
ペンギン登山会の男一人女二人が
星を見ながらロマンチックなお喋りに興じているようです。

(前回の記事、鹿島槍ヶ岳登山記録からの続きです。
 前編を読んでからこちらを読んでいただいた方が、
 我らのロハスっぷりが余すことなく伝わるというものである)

ここは種池山荘、標高2450mの天上、別天地。
抱えきれないような大空いっぱいに輝く、幾千もの星明り。

天の川、最後に見たのはいつですか?

山では時にプラネタリウムをも超える、
完全な夜空を目撃することだって可能です。
それはまるで、手に取って宇宙を眺めているような気分。
流れ星だって珍しいことじゃあありませんが、
今日は月明かりが眩し過ぎて星が全部は見えない、だなんて
贅沢な悩みもあったりします。

そんな目の前の漆黒なる絶景を前にして私が言葉を失っているとまたコイツがうるさいんだコイツが!

悪友ヤス「えーっとォ、ほらあたしってばオンナノコじゃないですかァ?
     星とかそういうの超好きみたいなァ?
     なんつっても乙女座だしィ?」


爺ヶ岳にて
↑星とかそういうの超好きな乙女座女子の参考画像(右の東スポ読んでるおっさん)


ヤス「だから私、メアドも自分の星座にしたんですよ~☆」

そんなヤスのメアドは確か、Andororomeda.○▽■.Д-И@以下省略 でした。


愚弟イャンクック「前から思ってたんだけど、なんで『Andororomeda』なん?
         『どろろ』と掛けてるのかと思ってたんだが」


たぶんアンドロメダ、と言いたいところをアンドロロメダにしちゃったんでしょうが、
他にも何かおかしいところが見受けられますね。

ヤス「てへっ☆それがね、登録の時に間違ってroを二回打っちゃったんだ☆
   訂正すんのめんどいからこのままにしてるんだ~☆」



今まで何度となくこの説明を繰り返しているのでしょう、
淀みなく答えるヤスの様子を見ていると、照れ笑いしつつもデヤ顔です。
愚弟も愚弟で「まったくこの人は…」と苦笑い交じりに納得している様子。
そう言えば、私が初めて彼女とメアド交換した時にも
ヤスは同じようなこと、アンドロだかアンドロロだか言っていました。

―――そしてこのメアドを知ってから早六年、私は、
   乙女座とアンドロメダ座には何の関係も無く、
               全く別の星座だ
、ということを
                  いつヤスに打ち明けようか悩んでいます―――




さて今日のお話は下山後のお楽しみ、信州嬉し恥ずかし探索編でございます。
『遠足は家に帰るまでが遠足』とはよく言ったものですが、
これを登山に当てはめると、今回の湯けむり旅情もまだ帰宅はしておりません、
つまり当然登山のうちということになりましょう。

山で行方不明になると、それは遭難と呼ばれます。
しかしですね、信濃大町の街中で迷走している私たちを、
人は遭難とは言いません。迷子と呼びます。

本日は信濃大町で迷子になっていた哀れな登山会の模様をお届けいたします。

もうまったく意味がわからない
↑信濃大町の地下道にあった落書き。見事なセンスに感動。


アンドロロメダ論議から一夜明けて翌朝、
また私が目覚ましを止めたので、今日も起床時刻は大幅オーバーです。
私たちがテントから這い出してきた時には、
周りのテントはみんな撤収していました。

で、余裕ぶっこいて飛んできたヘリ見物なぞ楽しんでいたら、
フルスピードで下りなきゃ下山地からのバスに間に合わないことが判明。

ヤス「…ちょっとォ!?」

私「すいません、やっぱり眠くて」

というわけでフルスピードで下りました。
頭の悪さは筋肉でカバーだ!が信条の我らがペンギン登山会でございます。


上では20℃足らずだった気温も、バス通りまで降りてくると30℃近くなり、
セミのワンワンワンワンウイヨース!と相成って猛烈な暑さを感じます。

吹き出る汗を拭いながらも無事下山、
それでも一切休憩することなく今度は車道をバス停まで猛ダッシュ!
硬い登山靴がガツガツいわせながら、何故か登りのコンクリ車道を
三人ともただひたすら無言で駆け上がっていきました。

と、横にスルリと止まる黒タクシー。

運ちゃん「おー、暑いのに大変だァー。安くするヨ、乗ってかねェ?」

私「よろしくお願いします!!!」

リーダーの英断です。
最初からタクシーに決めていればこんなに汗みどろになる必要もなかったのですが、
それを言うとさっさと早起きして出発してれば良いわけで、
つまりどう転んでも私の責任になるのでここは有無を言わさず乗り込みます。

行きも運転手さんの方から声を掛けてもらい、割安で乗せてもらえました。
別の人ですが帰りにも乗せてもらえるなんてラッキーです。
信濃大町のタクシーはなかなか良心的のようですよ皆さん!

行きではどっぷりとクマ情報を教えていただいたように、
タクシーの運ちゃんはなかなかなぅ!な情報網をお持ちです。
今回のタクシーでは山での流行について語っていただきました。

運ちゃん「いやぁ、山もネ!女性がネ!どんどん増えてるわけネ!」

私「ほほう、登山のお客さんも女性が多いわけですか?」

運ちゃん「多い多いー!もうネ!
     皆さんと同じように網タイツ履いてるからすぐわかる!!」



↑ワコールの機能性タイツCW-X。運ちゃん曰く網タイツ。

運ちゃん「山やっててもネ、やっぱり女性は女性っていうのかネ、
     この間もネ、70超えてる女性なんだけどネ、
     「自分で作ったんですー」いうヒラヒラの服着てネ、
     私に見せてくれるんだけどネ、それがまたなっかなか色っぽくてネ!
     私もグッときちゃいましてネ!!


おとうさんおとうさん、
ご自分の性癖はご自分の心の中だけで反芻した方が良いと思うネ!


そんなこんなで濃密な15分があっという間に過ぎ、
大町温泉郷は『薬師の湯』前に到着です。
今のトークだけ取り上げてみるとこの運ちゃん、ちょっとした変態紳士ですが、
実際のところはみんなに飴をくれたり、
温泉も綺麗な新館に連れてきてくれたりととても良い人でした。ちょっと変態なだけです。


さて素敵タクシーに連れて来てもらった薬師の湯。
期待までしてくださっている男性の皆様の為にも
ちょっぴり恥ずかしい秘密の園、
女湯の出来事についてお話しちゃいましょうか。
写真なぞ無くとも空想と妄想逞しい諸兄におかれましては、
ピンクな情景なぞいとも簡単に脳内再現できるのではないでしょうか。

みんな大好きフヒヒ女湯に向かった私とオッサンヤッサンは、
汚物と化した山服を颯爽と脱ぎ捨て素早く洗い場に走るわけですよ。
で、芋洗い式にゴシャゴシャと頭と体を洗ったら、お待ちかねの入浴タイム。

殿方にはちょっと想像つかないかもしれませんが、
ワタクシ共おんなと致しましてはですね、
湯あみする際には髪をばチョイとまとめ上げてですね、
髪が湯に触れぬよう結び上げておくのが礼儀でございます。
うなじが艶っぽいでございましょう?うふふ。
うなぎじゃありませんでしてようふふふふ。

私は手持ちの髪ゴムで結わえて髪を上げていたんですが、
ここで隣のヤス、躊躇&遅滞なく、
コインロッカーの鍵に付いてるゴムで髪を上げよりました。
ヤツのうなじのすぐ上に、
ちっこい鍵と『19』って書いたナンバープレートがぶら下がってる状態です。

私「…」

ヤス「どうすかコレ便利っしょ!?」

私「…うん…」

これが、女湯の現実です。


さあ気分も新たに体も服も綺麗になりました!
ゴミの如きザックなど捨て次の目的地に向かいましょう!

昨日踏破した鹿島槍ヶ岳は標高2889mと三千峰には及ばないものの、
なかなか歯ごたえのある良い山でございました、例えばクマとかね!
しかし私にとって本当の冒険は今から始まるのです、
この魔城を攻略してこそこの地を制覇したと堂々凱旋することができるのです、
難攻にして不落の砦、さあいざ行かん、アル中の旅へ!!!

さ、さすがに魔城と呼ばれるだけのことはある…!

クッ…ここから恐ろしいまでの力(オーラ)を感じるぜ…!!


ものすごい威圧感だぜ…!

うぬぅ…微妙にフォントが怖いのは気のせいか…!?

と、玄関でアホな写真撮ってると、
待ち切れなくなったのか受付のお母さんが不吉な笑みを漂わせながら、
カウンターから身を乗り出してオイデオイデをしているのが見えました。
さすが魔城。引力がハンパありません。

受付ママ「ンフフいらっしゃ~い☆
     成人、してるわよねェ~ン?」


既に博物館受付のノリではありません。


18禁の博物館なんて秘宝館以外に存在しないと思っていました。これは期待できます!
更に私はといえば、つい昨日、
山上で生チューやら一番搾りやらにフルボッコにされたばかりですからね、
ここで酒の弱点なぞ発見してやれば、
調子に乗って醸しまくってる微生物共に逆襲の一撃にもなるというもの。

さあ来い酒め!おんな・ぺんぐり、逃げも隠れもせぬわ!!!

わたしのりそうのおうち

うわあもうなんか酔ってきたわ!無理だコレ!

(※撮影許可、確認済です。「どんっどん撮っちゃって~☆」とオカーサン言ってました。
  今思うとあのママ真っ昼間から出来上がってたのかもしれない)



暗くも涼しい室内中には、
ビッチリと天井近くまで並べられた酒瓶が、
ギョロリとこちらを睨みながら我々を待っていました。
一つとして同じラベルはありません、
長野の地酒を中心に日本全国の多種多様な日本酒が会している様は、壮観です。
ちなみにこれが何部屋も続きます…。

細胞が怯えているのかちょっとクラクラする私、
無言でゆっくりとボトルを眺めるイャンの横で、ただ一人酒浸りのヤッサンが
「私の求める物件はこれですわ…!ここになら、住める!!」
この先もバッチリ独身生活が続きそうな発言をしていました。

この『酒の博物館』。
規模は確かに小さい方ですし、入場者数もさほど多くないようですが、
なかなか味のある、じっくり見れば見るほど面白い素敵な博物館です。

佇まいからわかるように伝統的な酒造りを紹介している施設で、
掲示されているポップはいちいち手書きで温かみがあり、高得点です。

フムフムなるほど
↑私は日本酒は辛口好きなんですが、ナルホド兵庫のお酒は全体より辛めみたいですな

そんでまた手書きの内容も、とっても人情溢れる素敵な文章が多いわけです。
例えば日本酒の色って、どんな色を想像しますか?
…まあ普通、透明ですよね?
現在の日本酒といえば、無色透明が一般的だと思います。

ですがこれが常識になったのは、実はごく最近、
昭和も後期になってからなんですって奥さん!
ちょっと前までは、ずっと薄い黄色~山吹色のお酒が
良い酒として珍重されてたんだそうですよ。

…と、ここまで読めば「フーン」で終わる日本酒豆知識なんですが、
ところがどっこいさすがは魔城、一味違うゼ!
最後にこんな一文が添えられていました。


『近年、日本酒の色が薄くなったのも、
 人間関係の希薄化と関係があるのではないでしょうか。』



せんせーい!それはさすがに関係無いと思いまーす!!!


入場する人が少ないせいか結構この手書きポップ、
至る所で言いたい放題ブチかましてくれてます。
飲めないあなた(と私)にも十分楽しめる、ナイス博物館です。

この中落ちたら絶対出られん…
↑掲示物だけじゃなく、でっかい酒造道具も見応え抜群だ!

デカ桶の間をかいくぐって小さなドアをくぐると、
受付に戻ってきていました。
ママは待ちくたびれていたのでしょう、喜色満面でお出迎えです。

ママ「おかえり~ィ!」

た、ただいまです…。

すると素早く脇のテーブルにズラリとよく冷えた酒瓶を並べ、
「まあ飲んでけ!いいから飲んどけ!」と小さなオチョコを
嬉しそうに手渡してくれました。


ママは魔城の主 すなわち魔王
↑左からベギラゴン、イオナズン、マヒャド、メラゾーマ、パルプンテ。

オチョコは小さいですが、
ママがワンコソバ並みに注いでくるので事実上飲み放題です。私殺される。
で、このママは全く自重しないから、
次から次へと新しいボトルを引っ張ってくるんですよ、試飲の名の下に!

「こんなんもあるのよ!」
「これはね、とっておきなの…!」
「夏限定でこれはすぐに売り切れるんだけどね!」
「一番人気は、コレかな!」


私には最後は全部同じ味になってしまっていましたが、
どう考えても400円の博物館ではありません。
あのペースではヘタすりゃ潰れます。その前に私が潰れます。
酒豪なアナタのご訪問、お待ちしております。



信州ツアー、まだまだ行くよ!

ほろ酔い心地のイャン&ヤス(&泥酔寸前の私ぺんぐり)が続いて向かいましたのは、
『大町山岳博物館』でございます。
ジャパンにおける登山の歴史や鹿島槍含む後立山連峰の説明が聞けるとあらば、
私たちとて登山者のハシクレ、行かいでおりゃりょうか!!
ヤスが入場割引券をゲットした、というのも一つの理由ではあります。

さてお散歩がてら、ちょっくら向かいますかと目指してみたら、

既に山岳状態

意外としっかり山道歩かされました。
信州とはいえ八月ど真ん中、暑くないわけがないのですよウイヨース!

私「オィ、この道ホントにあってんの?」

ヤス「あってますからさっさと歩いてください」

私「ウイヨース!」

ヤスの読図は当てになりません。
よく今まで登山やってこられたなと呆れてしまうことが、過去に何度もありました。
そんなヤスが博物館への地図を一人握ってるとあらば、
今回も見事に不穏な迷走フラグがビンビンだ☆
さあ我らが脳筋パーティはどこへ誘われてしまうのか……?

期待を裏切るのがヤス

あっなんか普通に着きました。ゴメンヤス。
期待すれば必ず裏切るそのスタンスには定評があります。
「なんだあってたやん、やるゥ!」と彼女をゴツき回しながら褒めましたが、
ヘヘと地味に笑ってからヤスは続いて言いました。

「でも地図見てたら割引券落としました、フヘヘ」

アッハッハこやつめ!最後の最後まで油断はできませんなアッハッハ!

入館料は酒の博物館と同じ400円でした。(定価)
が、規模が圧倒的に違います。
あちらの400円は試飲込みでお得というイメージが強いのですが、
こちらはただただ圧巻でございました。

一階と二階には山岳装備、貴重な文献、高山動物の剥製などがズラリと並び、
三階の展望室からは後立山連峰が一望できます。
更に建物の隣には動物園が併設されてるんだぜ?信濃大町マジパネェ!!!
「割引券(50円引き)無いなら帰ろっか」などとほざいた私は粛清されるべきです。

個人的には山岳装備の変遷が興味深かったです。
昭和初期頃でしょうか、
ここらのガチ雪山を登ってた先輩方の写真なんか見ると、
フロックコートにステッキですごい斜面ではいポーズですよ。何この超紳士。
私ら平成民族がチタンやらゴアテックスやら喚いてるのは、全部ゆとりの戯言です。

登山をあまりしない方にも、
生き物や動物の展示は普通に楽しめるかと思います。
一部の剥製はおさわりOKとかね、ちょっと他では考えられない待遇です。
お子さん向けでしょうか、クイズコーナーなども充実していております。
  
ニホンカモシカやホンドキツネと日本固有種まみれかと思いきや、
シベリアオオヤマネコまでうっかり飼育されている付属動物園が
入園無料てのもさりげに凄いです。

飼育されているアニマルもライチョウかと思ったらただのカモだったり、
檻にワッサワサ入ってるトンビ、何事かと思ったら
「放しても放しても帰ってくるので正直困ってる」とか書かれていたり、
油断ならないところから笑いのツボを攻めてきます。

そんな山岳博物館、公式ホームページを覗いてみると
しっかり動物園の仲間たちの紹介も充実しています。
少ないながらも飼育員さんたちに愛されている様子が伝わってきて、
何とも微笑ましいページです。

そんな中、トップはフクロウの紹介なんですが、

『職員から餌をもらって大きくなったものの、今ではかなりの人間嫌い。
飼育員が飼育舎の前を通るだけでも、
嘴(くちばし)を鳴らして威嚇してきます。
でも、お客さんが通っても知らん顔しているところを見ると、
きちんと人を区別しているようですね。』





…飼育員さん、嫌われてませんか…?


酒に耐性が全く無い私が酒博に特攻していたことを考えると、
山に興味が全く無い方でも、ここは普通に楽しめる博物館だと思います。
酒の博物館と併せて、信濃大町はまったくもって侮れません。




さて駆け足でお送りいたしましたロハスな湯けむり酔いどれツアー。
お名残惜しゅうございますが、お別れの時間が近付いてまいりました。
お土産代わりと言ってはなんですが、
このたびの爽やかで麗らかな信州旅情、
愛らしいライチョウの画像で今回の〆とさせていただきます。
私からのポストカード、なーんてね☆

それではどうぞ!

●写真●

鹿島槍のマダオ

鹿島槍ヶ岳からの下山中に遭遇したパパライチョウ。
ヒナっ子はママに任せきりで自分は特にナワバリも主張せず
マツボックリウマーしてるだけのマダオ(=マツボックリ大好きな親鳥)。

写真に続いて、イラストです。
ここ信州は長野県、県鳥はもちろんライチョウ様でございます。
この地方で昔から愛されているライチョウは、
随所でその姿を見かけることができました。

●イラストその1●

JR大糸線でのドア表示。
サマーライチョウ ウインターライチョウ
↑こっちは夏毛              ↑こっちは冬毛

!可愛いね!

写真撮り忘れましたけど、
信濃大町のマンホールや下水表示板までもがライチョウだったことに
長野の人々の熱いラァブ(LOVE)を感じます。


●イラストその2●

白馬岳周辺の環境ポスター。
モラルハザード

ライチョウ部分、拡大します。


こっちが頼みたいわ

オイオイたのむよ。





こっちが頼みたいわ

オイオイたのむよ。


●イラストその3●

鹿島槍周辺の環境ポスター。
自然は大切に

拡大します。


富山営林署、ちょっと表出ろ




富山の皆さん、
もうちょっとライチョウ大事にしてあげて。

テーマ : 国内旅行記 - ジャンル : 旅行

コメント一覧

お久しぶりです!
ナイスな登山?日記、かなり笑わせていただきました(^o^;)

ちなみに乙女座とアンドロメダ座は一見関係なさそうですが…
実はアンドロメダの聖闘士・瞬が乙女座なんですよ♪(≧▽≦)b
 ↑たぶんヤスさんの認識外

ども~
酒の博物館は酒好きには堪らない場所の用ですね
400円で試飲し放題でも日本酒では翌日まで響きそうですね
けどちょっぴり行ってみたいと思ったw


ちなみにおとめ座(Virgo)でなく、もともとアンドロメダ座(Andromeda)にしたかったとしてもroを2度打たなくても間違ってる事には気がつかれて・・・ませんよね?

これは良い珍道中ですね!
おつかれさまでした。
こんな楽しい旅路の間中、きういさんは自宅で独りぼっちだったかと思うと、気の毒で涙が止まりません。

ところで、ロッカーの鍵のゴムで髪結うのは基本中の基本だと思ってました…。
だって近所のスーパー銭湯のおばちゃん達もみんなそうだよ!
そうか、あれはデフォルトな使い方ではなかったか…。

それにしても、信州ではこんなにライチョウ様がフィーチャーされておるのですね。
そういえば雷鳥の里って有名なお菓子あるよね。あれ超うまいよね。
もちろん買ってきたよね?ね?ね?

アンドロメダ座www

ほう・・・コレはコレは
ぺんぐり画伯によるライチョウイラスト披露って言う前フリですね?楽しみッス♪

ロッカー鍵ゴムはデフォ

女湯想像してみたけどね。
まるっこいペンギンを小脇に抱えたオッサンが
タオル片肩にかけて仁王立ちしとる後姿しか浮かばんかった。
女要素どこいった。

酒の博物館行ったことあるかもしれんです。
ただね。日本酒工程の説明とか、最後の試飲コーナーとか
建物の中は覚えてるのに、いつ、誰と行ったのか全く思い出せない。
月日って恐ろしいね!

缶ジュースぶつけられて、やんわり諭しているライチョウ氏は
頬の傷にかけて、もっと凄んでいいと思うんだ。

マダオって、『まるでダメなおっさん』じゃなかったのかぁ...。

パパライチョウのマダオっぷりと雑な扱いを披露されるとファンになるのをためらいます...。


次からきういさんの作品に入るぺんぎん様マークが
ライチョウさんマークにはなりませんよね?


マジ盲点

>クマっちサマ

ご無沙汰しておりましてすみません!
ついでにアホですみません!でもそれはいつものことだから別に良いですかね。





…そうか、瞬か!!!
ただのアホかと思っていたらそんなところに正解がありましたか…!
思わずブロンズの皆さんの星座ググっておりました。
そうですよね、彼らにも当然12星座はありますよね。

乙女とはいえアニメの直撃世代なので、
自分の星座にはちょっと誇りを持っていたりします。射手座最強オオオオオ!!!

そんな星座談義はどうでも良いですね、すみません。

続・アンドロメダ議論

>卯月あきサマ

こんばんは!
そう、酒豪たちにはまるで天国のような場所だと思います。
もうまさに『天国と地獄』っていう言葉、そのまんまが頭の中をぐるぐる回ってました…。

ところでandoromedじゃなくて…andromeda、なんですね…。
私が彼女のメアドを転載し間違えたのかと思いましたが、やっぱりandororomedaでした!
犯人はやっぱりヤスでした!!
ちょっともうアンタほんといい加減にそのメアド変えた方が良いよ、
ってやんわりガッツリ教えてあげようかな!

雷鳥の里についてるライチョウイラストがかわいい。あれが捨てられない

>コトリ子サマ

きういさんはパソコンの前に枕置いて、右手にビール左手にから揚げ、テレビではゲームも付けて後ろには漫画の山、好きな時に好きなことを好きなだけするという自堕落天国に浸っておりました。日程を早めに切り上げて突然帰ったとしたらアァタ、きういさんが大変なことに!たたた大変なことに!!!

ロッカーアップスタイルは個人的には初めて見ました。
ヤスの年齢については言及はしません。
でもなんとなくなんですけど、関西人としてはですね、
近所の銭湯行ったら絶対お目にかかれそうな気がします。
たぶん麻布とか自由が丘には一人も居ない気がします。
そもそも銭湯とか無い気がする。

信州銘菓といえば雷鳥の里、コレ間違いありません!
全国の銘菓の中で一番食べてる数が多いのは雷鳥の里ですね、ええ!
今回もいっぱい試食してきました。ごちそうさまでした。

ぺんぐりが天才画伯と呼ばれるようになったのは、150年後のことである

>ショートベルサマ

そゆこと言っちゃうイヂワルなアナタには似顔絵の刑という厳罰が下ることになろうフハハハハハ



…ライチョウの足って二本だっけ?四本だっけ???

オイオイ頼むよ

>まぐろサマ

そういうこと言うからまぐろサンが言うもんだから、
私の頭には、そんなオッサンの隣にマグロを一本まるまるしょい込んだねじりハチマキのオッサンがフンドシ一丁で仁王立ちしてる姿が浮かんでいます。あなたのHNが悪いと思います。

私は確かに酒の博物館に行ったはずなんです、写真ありますからね。
でも試飲ラッシュの後にどうやって駅まで戻ったのか全くわかりません。
これって月日が恐ろしいんじゃなくて酒が恐ろしいんじゃないでしょうか。
酒は飲んでも飲まれるな!

オイオイ頼むよ、が無ければ普通の看板でした。
蝶ネクタイライチョウは絶対に許さない。

当店のレザーは全てライチョウの革を使っております

>さかりかサマ

マダオ=まるでダメな親鳥、という説もあります。
どっちにしろライチョウのオスは基本的には仕事しません。それが仕事なんですけどね。
絶滅危惧なのはわかるけどもうちょっと自分でも頑張っていただきたい!

新しい焼印を作ろうか、という話をしたときに、
ペンギンにしようかキウィにしようかライチョウにしようかといろいろ話し合いました。
要は、飛べない丸いトリが好きなんです。

作:ぺんぐりの雷鳥のイラストが見れるときいて。


酒浸りの登山&旅行だったと言うわけですね…w
下戸とか言いながら、ぺんぐりさんが樽で呑んでる姿しか脳内に浮かばないのは何故なんでしょうか。

雷鳥はさすがにいませんけど近所の川にキジがでます。
「一万円札の鳥だ!いちまんえん!」といいながら子供が突撃していました。世知辛い世の中になったものですね。

キジの冬バージョンがライチョウです(嘘です)

>しまサマ

私の絵がヘタだということで皆さん雷鳥図を楽しみにしておられると思うんですが、
たぶん知識が無い分アッガイとかゴッグみたいなメカものに弱いだけで、
実際私に本気で花鳥風月的なお絵かきをさせたら
普通の人よりかなり上手な方なんですよっていう設定だったら良いのにな…。
世の中はなんて世知辛い。

私はどうも性格のせいか酒豪だと思われているフシがありまして、
正直自分でもこのキャラだったら飲めるはず!きっと飲めるはず!と
勝手に決めたキャラ設定でいつも突入しては撃沈しています。
やっぱり世の中は(つーか自分が)世知辛いです。

つか国鳥さんがおいでなさるとか、最高じゃないですか!
川に、ってあたりがほのぼのとしていて素敵です(子供は粛清してください)。
ゴルフ場のグリーンでうろうろしているキジペアを見たことがありますが、
ゴルファーさんたちが打っていいものか困っていました。

キジちょっと空気読めないトコあるよね。

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