FC2ブログ

--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2010.11.08

なんて素敵に山ガール!

今回のお話は今年三回目の信州方面、八ケ岳登山のお話です。
夫婦・旧友と登ることがほとんどの我々としては珍しく、
前回の白馬岳で出会って意気投合したなんちゃって山ガール、
リリーさんがパーティに途中参加します。

全身オサレな新型装備に身を包んだリリーさんはどう見ても山ガールなんですが、
彼女はそう呼ばれるとちょっと困った顔をします。

私「なんで?」

リリー「いやだって、ガールなんて年齢でもないですし、
    そもそも私、山ガールさんたちみたいにオシャレじゃ無いし…」


東京のオサレレベルはやはりこちらより高めなようです。


リリーさんにしてみれば、この登山は人生初のテント泊縦走。
当然彼女は寝袋等の装備は持っていないので、
メールを何度かやりとりした上で
私たちがオススメ装備を選んで山に持っていき、
山中で合流してから渡すということになりました。

リリー「他に必要な物があったら言ってくださいね、なんでも持って行きます!」

私「そんなに気負わずにいつも通りの山道具で良いよ。
  テント泊に必要な道具は全部こっちに揃ってるし。
  ご飯もテントで食べるから、
  リリーさんは食器とお箸とコップだけ忘れずにね~」

リリー「了解です!」


さてそんなリリーさん、
登山計画書を作るにあたって生年月日を聞いてみたら、
破天荒元気な行動とお肌のツヤッツヤから想像もできない御年齢35歳ナリ!!

私(28)「年上!?」
夫きうい(32)「年上!?」
リリー(35)「あ、やっぱり見えませんか…?」

てっきり年下だと思い込んですっかりタメ語の私、
しかし今更敬語というのも何だか気恥ずかしいお話です。
リリーさんはリリーさんで自分の方が年上だろうと
見当はつけていたらしいのですが、
私たちの使い込んだ(ボロッちい)装備に恐れを為して、
すっかり敬服してガチガチな敬語を使ってくれていたのでした。


入山二日目、八ヶ岳はオーレン小屋にて
無事にリリーさんと合流できた私は、
ずっと考えてきたことを伝えました。

私「せっかくしがらみのない山で友達になれたんだから、
  敬語なんてやめてサ、ここは年齢も経験も無礼講っちゅうことで、ひとつ!」

礼儀正しい彼女はしばらく迷っていましたが、
しばらくすると「そうだね!」と素敵な笑顔で打ち解けてくれました。

私「というわけで、これからの縦走、よろしくね!」

リリー「うん!よろしく!
    じゃあ早速だけど私、食器とお箸とコップ忘れた!


こ、このすっとこリリーーーーーーーー!!!

山ガールズ
↑山ガールって言うと可愛いけど山ガールズって言うとアンガールズみたいでちょっとイヤ

リリーさんと合流するのは二日目のこと、
なのでちょっと駆け足に入山からのお話も振り返ってみます。


始発電車で関西を出発して長野に向かった我々夫婦ですが、
茅野に向かう電車の中で、上品な白髪の老婦人に声を掛けられました。
聞けばご婦人も蓼科山に登山に来られたそうで、
すっかり意気投合しておしゃべりに夢中になってました。

奥様「あら、三泊四日で登山だなんて、お元気なのね。
   私も自分のペースでのんびり登りますわ」


私「お互い楽しい登山にできたら良いですね!」

奥様「ふふ、本当ね。あら、じゃあ私はここで降りますので。
   お気をつけてね、良い登山を」


私「はい、ありがとうございます。奥様もお気をつけて!」

70をとうに過ぎたと仰る奥様は、しかししっかりとした足取りで電車を降り、
しゃんと背を伸ばしてホームに立つ姿は、美しいものでした。
入山前にまた素敵な人とお友達になれました。
これもまた、山の神様の粋な取り計らいなのかもしれません。
しれませんがそう言えば私たちもここで降りるんだっけと気付いたのは
ドアがプシューと閉まった直後のことです。

私「うっそ」  きうい「ありえん」

こうして入山時間が一時間遅れました。


今回の行程は三泊四日。
初日に北八ヶ岳は縞枯山を越えて白駒池へ、
二日目は天狗岳を経てオーレン小屋にてリリーさんと待ち合わせて山中合流、
三日目はリリーさんと一緒に南八ヶ岳の核心部、硫黄岳・赤岳を縦走、
そしてリリーさんとは赤岳頂上でお別れし彼女は下山、
私たちはもう一日掛けて八ヶ岳の端っこまで南下します。

片足1㎏の登山靴が重いぜ!
↑そんな入山、ピラタスロープウェイ山上駅。周りには観光客いっぱい。

縞枯山はその名の通り、シマシマに枯れている山です。
初めてこの名前を聞いたときはちょっと信じられませんでしたが、
現物見るとやっぱりシマシマに枯れてるわけで、
目の前にしてもなんだか不思議な光景です。

シマシマカレカレ
↑爆心地みたいにも見える殺伐

初めてここに来たのはもう14年前のこと、当時もやっぱりシマシマでした。
久しぶりに見たシマシマには、何も変化は無いように思えます。
何故シマシマになるのかという答えは
樹木の更新周期だとか低温の影響だとか諸説あるそうですが、
正確には未だに不明だそうです。
環境汚染の影響かも、と呟いていた当時の先輩の弁を思い出したりもしました。

枯れ切ってしまったら、寂しいです。
木の無い山は山と呼べるでしょうか。
土と岩だけの塊に、魅力を感じることができるでしょうか。

14年で何かが変わったのでしょうか。
コメツガとシラビソの枯れ木と生木が交互に現れる様は、
何も変わっていないように思えます。
安心していいのか、嘆くべきなのか、私にはそれすらわかりません。

山や木の生涯においての14年なんて、恐らく僅かな時間でしかありませんが、
人間にとっての14年は決して短い時間ではありません。
初の縞枯山から4年後に、私は現夫きういと出会うわけですが、
それから今までの10年の間に、
きういの縞枯、いや砂漠化はゆっくりと、しかし着実に進行しています。

禿げ上がってしまったら、寂しいです。
髪の無い頭は頭と呼べるでしょうか。
頭皮と毛穴だけの塊は、この時期寒くはないのでしょうか。

きうい「寒いです。でも頭は髪の毛が生えてるところから頭だからね、
    オレは人より顔が広いだけだからね!」


私「なるほど、人より頭が小さいだけなのね」

というようなことを話しているうちに初日が終わりました。
山に居ようが里に居ようがバカはいつでもバカ丸出しです。



二日目。天気は曇り時々晴れ。
今日の目的地、オーレン小屋にてリリーさんと合流します。
リリーさんは昨晩遅くに東京を発ち、
朝、長野に到着して、私たちを追いかける形で小屋を目指す計画です。

私たちは荷物が多いとはいえ昨日歩いた分は先行していますし、
白馬岳でピヨッピヨの千鳥足だったリリーさんのペースを考えると、
とてもこちらのペースに彼女が追いついてくるとは思えません。

なので、途中で休みまくりの遊びまくり、
ホッホーイ ヒャッハーイ

そして踊りまくりで北八ヶ岳を堪能させていただきました。
ダンシンダンシン

リリーさんに先行していたはずの目的地、オーレン小屋に到着してみると、
当の彼女は既にすっかりリラックスして
小屋の床でのびのびしていました。さすがに我々、遊び過ぎました。

私「リリーさぁーーん!ごめんね、待った?」

リリー「ぺんぐりさーん!全然待ってないです!
    クッキーとドライマンゴーとカロリーメイト食べてたらあっという間!」


結構食べてんのね。

リリー「あとカレーも注文しました!美味しかった!!」

めっちゃ食べてんのね。

久しぶりのリリーさんは、実際に会ってみても
やはり30代半ば過ぎたとは思えぬ若々しさでした。
クッキーとドライマンゴーとカロリーメイトとカレーが効いているのか、
白馬岳で会った時よりもずっと元気そうで、きらきらとしています。

ちゃっちゃとテント張っちゃって、
個人的には日本一美味いと思われるここの湧き水汲んで、
温かい紅茶を淹れました。
久々の再会を祝してマグで乾杯、会話が弾みます。
リリーさんはコップ忘れてきやがったので鍋から直に飲んでます。


リリーさんは東京在住のバリバリキャリアウーマンです。
今回の日程は連休でもなんでもない平日の行程なんですが、
彼女は余裕でお休みをこちらに合わせてくれました。

そんな彼女のお仕事は某民放テレビ局の敏腕ディレクターだというんだから、
私と夫きういは激しくたまげたのも無理はないというものでございます。

私「てれび?」 きうい「でぃれくたー?」
リリー「ええ、○○って朝の情報番組なんだけど、知ってる??」
超知ってるうぅぅ

帰宅したら朝からテレビつけて、
最後に駆け足で流れるスタッフロールを確認してみると
ばっちり偉そうなところにリリーさんの名前が入ってるわけですよ。

マジかあああ

登場してからというもの、ダメなところしか見えないすっとこリリーですが、
局内でのあだ名はなんと『鬼軍曹』というのだそうな。
アリエナイッティと笑い飛ばした私と夫きういに、
すっとこリリー、溜め息一つついて教えてくれました。

リリー「私が局歩くと、部下も後輩もピシッて背筋伸ばして挨拶してくるのよ」
私「そらリリーさん、一応上司だもんね」

リリー「サブとかADとか音声とか、いろいろ部下は居るんだけど、
    一人でも失敗すると良い番組って作れないわけじゃない?
    だから私、ガンガン叱るんだけど、
   『なんで失敗したのか報告して。でもあんたの顔も見たくないから
    明日までに反省文にまとめて来い』
って部屋から叩き出したりしてる」


コエエエエエエ鬼軍曹マジパネエエエエエエエエエエ

リリー「で、私ってば未婚で35じゃん、すっかりお局サマ扱いよ」

私「なるほどテレビだけに!」 きうい「リリーさんお上手!」 
リリー「いやそういうんじゃなく」

東京では鬼軍曹なはずのリリーD(ディレクター)、
でもここではちょっぴりマヌケでそこが可愛い山ガールです。
夕飯のカルネを鍋から直食い&フタにご飯乗っけて美味しそうに頬張るところ、
鬼軍曹に怯えるADさんたちにちょっと見せてあげたい光景でした。



三日目、核心部の縦走です。
実は鬼軍曹だと発覚したばかりのリリーさんは、
だけど登りに差し掛かるとハヒーハヒー言いながら嬉しそうに音を上げます。

リリー「普段は部下に怒ってばかりだから、
    山でお二人に虐められるのがなんだか楽しい♪」


楽しいのは良いことだけれども別に私たち虐めてないからね!
勝手にリリーさんがハヒハヒ言ってるだけだからね!
まあでも、私も人を虐めるのは決して嫌いじゃないので、
ご希望のままに攻め立てているうちに稜線上に出ましt寒ウウウウウウウウウウ!!!

私「無理!寒!困!嫌!」 リリー「うわあ、寒いね~♪」(←それでも嬉しそうなドM)

脂肪の鎧が全く無いきういは瞬時に凍えて歯の根が合わなくなっていました。
とりあえず目の前にあった掘っ立て小屋に逃げ込むも、

狭くね?
↑私しか入れない。

稜線に出たら硫黄岳は目の前です。
ここにはたくさんの山ガール&ボーイ(本物・オサレ)が溢れかえっていました。

オサレってガッツだと思うんですよ!
山ガ&ボがみんなしてショートパンツ&レッグウォーマーなのに対して、
私はというと分厚い山ズボン&モモヒキですからね、正直ちょっと恥ずかしい。

リリー「ふふふ、私はレッグウォーマー持ってきたもんね!オシャレだもんね!」

と裏切リリーは一人得意気にウールのレッグウォーマーを取り出しましたが、
ド紫×濃紺という毒イモムシみたいなカラーリングは全然羨ましくありません。
本人も取り出してからちょっと恥ずかしくなったようで、
「…これ、中に履こうかな」とズボンの下に毒イモムシを隠していました。
こうなるとレッグウォーマーというよりただの脚絆です。


広々とした硫黄岳を経て、主峰赤岳を目指します。

高いところだと過呼吸起こしたりする弱い子なんです マジで 実は私は高所恐怖症
↑雪はもちろん                  ↑雨でも通りたくない道ばかり 

深い森と柔らかな山域をもつ北八ヶ岳と、
急峻で豪快な岩場をもつ南八ヶ岳、ここに来たのはこれで六回目です。
高山と呼ばれる山域の中では、私にとっては一番よく登っている山です。
大好きな山ですからね。何度来ても飽きませんからね。

きういが一番多く登っている山は、
今日の天気では雲に隠れて見ることができませんでした。
二週間後に登るその山のお話は、また次に。

今はリリーさんを引っ張ったり押し上げたりしながら、
ようやく辿り着いた赤岳の山頂を堪能いたしましょう!

「お金持ちになれますように」
↑山頂には何故か鳥居付き神社

山頂でまったりしていると、
超アスリート体型の白人のオニーサンに撮ッテクレとカメラを渡されました。
天候と高度の為に、ここの体感温度は氷点下に近いはずですが、
彼はタンクトップにヒラッヒラ極薄トランクス一枚。
さっすがサンタの国の人(未確認)!

山頂は狭いので、道標にしがみついた白人さんを、
私がやや下から仰ぎ見て撮影する形になりました。
遠くにわずかに霞み見えた富士山を見て、
彼はwonderfulと呟いていたような気がします。

下から彼を仰ぎ見る私はというと、薄々ギリギリ超ショートトランクスからちょびっとお稲荷さん見えてること、助言した方が良いのかなどうなのかなでも英語で何て言うのかなゴールデンボールで伝わるのかなとしばらく悶々としていましたが、
結局何も言えずにカメラをお返ししました。
下山後現像して、コンニチハしている息子さんに気付くことでしょう。

私の位置からはお稲荷さんが見えまくり
↑この写真では私の顔がマーク代わり。うわあ。

時刻は15時近く。
何とか曇り空でもっていた天気も、
ガスの中にパラパラと雨粒が混じり始めました。
もう行かなくてはなりません。

リリーさんとは、この山頂でお別れです。
私たちは南へ、リリーさんは西へと向かいます。
そしておそらく、次は本当にしばらく会えなくなることでしょう。

赤岳山頂直下、崖っぷちの分岐点、
私たちはしっかり握手してお互いの無事と再会を約束しました。
また山で。または東京で。関西で。

リリー「東京に来てね!そしたら今度こそ鬼軍曹、ご覧に入れるから!」

私「鬼軍曹は眉毛あるのかな?」  リリー「あるある」

アラサーで知り合った我々(一応)女子二人、
お互いがお互いのすっぴんしか見たこと無いというのも不思議な話。
山とはそういう不思議な場所です。
例えば東京の敏腕ディレクターと関西のヒキコモリが、
唐突にお友達になったりもするのです。


急な岩場、ガスで効かない視界を
フワフワと危うい足取りで下りていくリリーさんにもう一度大きく手を振って、
私たちも南を向きました。

目の前はいきなりの鎖場、崖っぷちで落ちたら間違い無く即死、
強風雨交じりに視界ゼロ、日暮れも近い。
悲惨なことこの上ない状況ですが、我々は進まなければなりません。
危なくても、恐ろしくても、一歩ずつでも着実に進まなければなりません。
何故ならこの先に、翌日夜の温泉旅館を予約しているからです。
予約さえしていなければ、誰がこんな怖いトコ通るものですか!

道は未知なるものである
↑嘘みたいだろ、あのトゲトゲの上を歩くんだぜ…

予約さえしていなければ、
テント張ろうにも土地が斜めでかつ狭く、
木立が邪魔で真っ直ぐ張れない上に水が枯れてるサイト場なんて、
誰が泊まるものですか!

予約さえしていなければ、
翌日も朝から暴風大雨絶好調の中、
誰がこんなほっそいハシゴに命を預けるものですか!

ようやく見えてきた私
↑15mのロングハシゴ。ものすごい風で、手を離すたびに吹き飛びそうで超怖い…。

最終日、真っ白なガスの中を、手探りしつつ
地図とコンパス睨めっこして進軍しました。
主峰付近とは違い、荒れ放題の獣道のような道が続き、
視界が無いので正しい方角に進んでいるかどうか、常に確認しながらの進行です。
ようやく何か人工物が見えた、道標だ!と思ったら慰霊碑だ…
ということが何度も続き、ちょっといろいろしんどくなっちゃったな!


なんとか辿り着いた道中の小屋で、
温かいお茶を出していただきお心遣いに感動&しっかり温まりましたが、

「一昨日、ここで一人行方不明になりましてね…。
 単独行の中年男性、見かけませんでしたか」


との言葉にはさすがに凍りついたというものでございます。
登山者さんの無事をお祈りします。



歩き続けて17時、とうとう下山先の温泉に到着しました。
振り返れば南八ヶ岳が、いつの間にか晴れ渡った空に高くそびえていました。
下りたら晴れるというあたり、
例によって山の神様に嫌われてる感がジンジン滲み出てますけれども、
まあソレはソレ。また次回のお楽しみが増えただけのこと。

何この見事な秋晴れ
↑さっきまであのてっぺんに居たと思うとなんかスゲエ

そしてリリーさん。
東京オサレー(=オサレな人)リリーさんと一緒に登ってみて、
例えば空の青さに感動したりとか、
例えば淹れたての紅茶の美味しさに嬉しくなったりとか、
ちょっと忘れていた新鮮な気持ちを思い出させてもらいました。

たぶん山ガールとは、
山スカートやレッグウォーマーが大事なのではなくて、
こういう何でもなく、さりげない山の一瞬に惹かれている、
ただの女の子のことを言うんだと思います。
そういう楽しみ方は、素敵です。

それに気付けた私も、ようやく山ガール一年生かな。

ちょっと照れ笑いしながら久しぶりに携帯開いたら、
悪友ヤスから「今槍ヶ岳山頂!ビールがうめえ!!!」
果てしなくオッサンなメールが来てました。

ヤッサン槍ヶ岳でも飲んだくれ
↑500ml缶かよ

残念ですが、彼女と私は山ガール的な意味で決定的に違います。
山ガールとしての道、我々の行く先は既に違えたのです。
湧き上がる優越感を隠しつつ、私は素早く
「こっちは今下山した。
 明日はウイスキー蒸留所で飲みまくりますごめんなさい」と返信しました。



翌日、サントリー白州蒸留所でしっかり酔い潰れたことは、
ヤスにはもちろんメールしてませんけれども、たぶんバレてる気がします。



またいつかどこかの山で!
↑またね愛すべきすっとこリリー!

テーマ : 登山 - ジャンル : スポーツ

コメント一覧

こんにちは。
今回の記事は、まるで一冊の旅行記を読み終えたような満足感がありました。
これから革細工を始めてみたくて辿りついたサイトなのに、全然違うジャンルの記事でも読み応えがあって、なんだかちょっと儲けた感じがします。
いつも更新を楽しみにしています!

こばわ!kogattiデツ

ただ1つ!気になることが
ペンさんとご主人様がいつリリー軍曹殿の地雷を踏むか?www
それでも仲良くしてそうですがw

今年の流行語大賞候補に山ガールがエントリーされてますね

ぺんぐりさんのテレビデビューが近づいたってコトでしょうか?

先日キリマンジャロの遭難者特集(回収できないから亡骸が放置されてる)を見て山に対する認識を改めました。

さすがに日本ではあまりそういう場面も…ありませんよね?(汗


あとリリーさんが脳内でリリーフランキ-(女装)に変換されるのですが・・・。

そしてそのリリーフランキー(女装)が鬼軍曹になってテレビ局で無双してる姿が脳内に・・・僕はもうダメかもわからんね。


あ、お宝が拝めて良かった(?)ですね!

遅くなりまして申し訳ありません。

コメント、いつもありがとうございます。
なのにお返事が大変遅くなりまして申し訳ありません!
ちょっと珍しくバタバタしてしまいまして、
こんなに間が空いてしまいました。


>ハンドライフルのマコサマ

いつものことなんですけど、
革とも布ともまるで関係無いお話をグダグダと申し訳ありません!
革はともかく布に関しては誰ッ一人期待してないですからね、
況や山をやと言ったところでしょうか。

革細工(という程細かいモノは作ってないのですが)に関しては、
年末に向けてまた何かの型紙と行程をご紹介したいなあと思ってますので、
もしお役に立つようでしたらまたご覧になってくださいませ!

最後になりましたが、
真っ先にコメントいただいていたのにお返事遅れて申し訳ありませんでした。



>きんぐttiサマ

お返事遅くなりまして申し訳ありませんでした。
今までは私もヒキコモリ代表だったのに、
今はコモル時間が全然無くてちょっと困っています…ビバヒキコモリ!

すっとこリリータンとは今尚仲良くメールでやり取りしております♪
最近、足が痛いので病院行ったら医者に「歩くな」と言われたと
エラくハイテンションなメールが来ました。いやテンション下げようよ…。

そんな感じのリリーさん、
何故か年末に向けてもう一度お会いできるチャンスがありそうな感じ。
さあて!地雷踏むか!!!


>ショートベルサマ

大変遅くなりまして申し訳ありません、
今度ムーンフェイスで謝りに伺いますので覚悟してくださいまし。

それにしても悔しい!
流行語ノミネート60語のうち2割くらいわかんなかった!
ゴルコンてなに!?イクメンてなに!?バイクコンシャスライフてなにー!?

こんなん山ガールなんざ入るわけも無い…。
個人的には「食べるラー油」が取りそうな気がします。
私まだ食べたことないけど。


>しまサマ

お返事遅くなりまして、申し訳ありません。
そういうわけですので、まだ水泳部本買えてないんです…
でも絶対買うもんね!買うもんね!!

現在の日本では、レスキュー隊の方々の尽力のお蔭で、
見つかりさえすれば一応遺体は回収できる場合が多いように思います。
でも見つからないから遭難は起こり得るわけで、
海外に限らず日本に限らず、ホント山って怖いところですよ…。
山で地図持ってない山ガールさんに道聞かれて大丈夫かお姉ちゃん…
とか、他人事ながら心配しちゃったり。

スミマセンちょっと愚痴っちゃいました。
しまさんも、どうぞ撮影の際にはお気をつけて!


リリー(軍曹ver.)は私には全く想像もつきません。
山ではこんなにへっぽこ&へっぴりなのに、
どこがどうなって無双しておるというのか!しかもフランキーで!
あ、え?フランキーじゃない?フランキーは関係無い?それは失礼しました。
私も結構末期かもしれない。

山頂は寒いから、お宝は割と上めでした。
ガッツリ見学してる私が一番悪い。

お邪魔させていただきます。
といいながら、いつも楽しく拝見させていただいてます。
山ガール。。
まさに進軍って感じですね。お疲れさまです。
それにしてもリリー様、ぺんぐり様に負けずおもしろそうな人ですね。

私だって山ガール!

>シルシルミシルサマ

このブログの中で最も邪魔なのは他ならぬ私なんじゃないかとよく思ってるので、
何がお邪魔なんていうことがありましょうや!いらっしゃいまし!!!

道も荒れ荒れの最終日、
通過した山小屋のご主人にお話し伺うと、
「こっち方面には山ガールなんて来たことないぜ!」と大笑いしてました。
…つまり…私も山ガール認定されてない…だと…?

リリーさんは「自分はデキル子」発言してますけど実際は「デキナイ子」です。
確かに私と負けず劣らずダメナ子です。
彼女の活躍にご期待ください!

山の上は水の中

お。氷室冴子ですね?

水の中でだけ勢い良く飛びまわるペンギンの群れに
飛び込んできたリリーさんはきっと猛禽だと思うの。
はやぶさとかカワイイのじゃなくて、きっと鷹ね。

水中では上手く泳げない猛禽リリーさんも、地上(街)で会ったら
「おら、ぺんぎん走ってみろよ。あ?それで走ってんのか?」
とつっつかれるかもよ!

ところでお嬢さん。あなたスットコリリーとか散々書いとるけど
フランキー軍曹はこのブログ知っとるん?
次回の東京地上戦に向けて軍曹に叱られたいがための前フリ?

街の中は世紀末

>まぐろサマ

氷室先生亡くなってたって知ってた…?
ついこの間知って超ショックのぺんぐりでございます、
お返事遅くなりまして!すみませんねどうも!!

あ、うん、その、リリー様はおそらく東京ではそれこそ水を得た魚というか
空の中の猛禽というか、それこそ優雅に華麗に舞いまくると思うの…。
二羽のペンギンは嗚呼お可哀想に、ただただ身を寄せ合って
つつかれるのに耐えるばかり…。
ただし脂肪がブ厚いからそんなに痛くありませんグハハハハ。

当然リリー嬢にはブログのブの字も出してません。
見っけたら怒られるだろうなあと思いつつ、
まだまだインターネッツ舐めてます☆

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://penguri.blog94.fc2.com/tb.php/217-2f21210c

▲TOP

 | HOME | 

お知らせ
明日、9月23日(日)の上賀茂手づくり市に出店いたします。ブース番号は141番です。お待ちしております!
書いてるひと
三十路…。

ぺんぐり

Author:ぺんぐり
遊ぶことが好きです。
食べることが好きです。
ペンギン命です。

最新記事
里親さん募集してます
最新コメント
ブログの中身
月別アーカイブ
いらはいませ。
リンク
おたよりください
メールアドレスは
penguri☆hotmail.co.jp
です。
(☆を@に変えてください)
メールフォームもご利用いただけます。

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。